2018年06月11日

めがね×IT!?めがねフェスにHana道場出店

2018.6.9-10
第5回めがねフェス
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めがねの聖地鯖江でのめがね好きのための祭典「めがねフェス」
Hana道場はそのIT部門として出店しました!
ARプリクラ、VR体験、IchigoJam体験、めがねアクセサリー販売
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ARプリクラはカメラに写った人の顔を認識し、めがねフェスメガネをかけさせます。
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Hana道場エース高校生misakiくんがUnityをつかって開発してくれました!
多くの人が立ち止まって、画面に写った自分の写真を撮ってくれました。
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小さい子もしっかり認識。
初めてかけるメガネがARメガネなITボーイに仕上がりました。
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福野さんがオキュラスゴーや1200円で買えるVRゴーグルをもってきてVR体験!
VRの世界に入って帰ってこれない人続出笑
これぞIT×めがね。
1200円の方は、自分のスマホを差し込むだけでOKなので
来年のフェスはたくさん用意して貸し出しにするとシュールで楽しくなるかも!

鯖江生まれのIchigoJam体験も実施
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Hana道場に通う小学生も遊びにきてくれました^^
めがねゲームをつくってくれました。
さすが!!
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最年少は4歳男の子!プログラミングにチャレンジ!
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IchigoJamでロボット制御。興味津々
4歳にしてプログラミングにハマり、30分以上遊んでいました。
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お母さんに帰るよ!と言われても拒否する少年。
相当IchigoJamを気に入ってくれた様子。
またHana道場に遊びにきてね!!
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可愛いボストンクラブさんのめがねアクセサリー販売も。
買い損ねた方はHana道場のネットショップにどうぞ!

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学生団体withの学生たちも遊びにきてくれました!
徹底的にめがね尽くしの祭典めがねフェス
最高に楽しかったです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

*おまけ*
《めがねヘアーな芸人さん》
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《小雨後のメガネ跡》
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《IchigoJamを腕力で制御する少女》
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《AR,VR,IchigoJamプログラマブルワールド》
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Hanaスタッフ
しょーいち
posted by hanadojo at 11:38| Comment(0) | 日記

2018年06月03日

体と頭を使ったプログラミング体験!Spheroプログラミングセッション -SAP×Hana道場-

2018.6.2(sat)
第2回Spheroプログラミングセッション
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***
昨日は2年ぶり2回目のSphero(スフィロ)を使ったプログラミングセッションでした!
SAP.jpgSAPかけHana.jpg

プログラミング未経験の小学1年生から、IchigoJamでばりばりプログラミングをやっている上級者まで参加。

共同主催のSAPさんから「プログラミングとは何か」のご説明。

(Hana道場の「Hana」はSAPのシステム名。SAPによるイノベーション施設はドイツ、シリコンバレー、鯖江=Hana道場の世界に3つ)
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説明が終わると、チームに分かれてスフィロを動かしてみます。

上級者チームは、変数、関数を使いながら複雑な動きにチャレンジ!
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同じ動きをするところはループさせるので、コースの法則を見抜く必要があります。
IchigoJam(BASIC)経験者なので、ある程度放っておいもオーケー笑
自分たちの方法で進んでいくのでSAPの皆さんも驚かれていました。
基礎大切。


初心者チームは、スピードと時間を調整しながらコースクリアにチャレンジ!
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コース内に自分たちで障害物を置きます。
スフィロが思いがけない方向に転がっていったりして大はしゃぎ笑
失敗しても、どこが間違っていたかわかりやすいので、すぐ修正しては実験。
小学校低学年でも感覚でできるので良いですね!


C.jpgみはら.jpg
最後にみんなの前で発表会。
エイム合わせ(方向合わせ)も超真剣。
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みんな難しかったけど楽しかったそうです。
体と頭とチームワークを駆使したプログラミング体験、おつかれさまでした!!

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さいごにパシャり。
参加者のみなさん、SAPボランティアスタッフの皆さん
ありがとうございました!!

***
<舞台裏>
当日に東京から鯖江にきて準備してくださったSAPのみなさん
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イベント中も1チームに1人サポートに付いてくださいました。
鯖江の子どもたちに貴重な体験を用意していただき、ありがとうございました。

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Hana道場スタッフ しょーいち
posted by hanadojo at 12:29| Comment(0) | 日記

2018年04月26日

プログラムと友達になるコツ【IchigoJamレッスン@】

プログラム原型-01.jpg

はじめてプログラムを見る人は思わず「ウッ」となるかもしれません。
一見堅苦しいプログラム君と友達になるコツを、僕なりに書いていこうと思います。

結論からいうと
コロン-01.jpg

「:(コロン)に注目する」です。
順を追ってみていきましょう。

@プログラムって?(BASICの場合)
プログラム-01.jpg

パソコンにやってほしい<順番>とやってほしい<内容>の2つでできています。
やってほしいことを順番に伝えているだけなので、ひとに何か作業をお願いするときと同じですね。
ーーーーーーー
例)飲食店の店員さんプログラム
(1)注文をとる(2)シェフに伝える(3)料理を出す(4)会計
ーーーーーーー

Aコロンの役割
コロン役割-01.jpg
やってほしいことを細かく区切って<できること>にして伝えないとパソコンは混乱してしまいます。
IchigoJamが<できること>をコマンドといいます。
基本的にコマンドとコマンドの間は「:(コロン)」で区切って伝えます。

ーーーーーーー
『注文をとれ』という命令の中身が
「注文を聞く」+「メモする」+「よみあげて確認する」まで含まれているとしたら、どうでしょう?
初めてはたらく人は「ちゃんと言ってくれないと分かんないよ!」となるかもしれません。

BASICでは
(1)注文を聞く:メモする:確認する(2)シェフに口でつたえる:注文のメモを残す(3)‥‥
と、やってほしいことをコロンで細かく区切ってつたえてあげます。
ーーーーーーー

でははじめのプログラムにもどります。
コロンに注目するとどう見えるでしょう。
プログラム原型-01.jpg
プログラム簡易化-01.jpg
単なる行番号とコマンドの集まりということが分かります。
行番号の小さい順に、コマンドは左から順にやってくれます。

コロンに注目すると、どこまでがコマンドなのか分かるので
意味も簡単に調べることができます。
英語が単語と単語をスペースで区切っているのと同じですね。

コロンでIchigoJamに優しくお願いしよう!!
ぱと2にん.jpg
その前に友達(パソコン)をつくろう!!
5月5日(土)にIchigoJam体験会(はんだ付け&プログラミング)を開催します。
自分のIchigoJamをつくってプログラミングをはじめよう!

自然な告知☆しょーいち
posted by hanadojo at 01:22| Comment(0) | プログラミング