2017年03月30日

あっちこっちSWITCH!!【ファミコンナイト】

Hana道場の遊び担当に任命されたしょーいちです。
任命される前から遊んでいた気がしますが、これから節度・責任もって遊んでいこうと思います。

早速ですが
3月は任天堂の新作ハード「Nintendo SWITCH」が発売されるということで、Hana道場に元々あるファミコンと一緒にプレーしようじゃないかというお遊び企画を考えました。

ファミコン・スイッチ夜会バナー.jpg
S__9887804.jpg

(図1 イベントバナー)

ファミコンが発売されたのが1983年、SWITCHが2017年で
34歳差。

S__9887806.jpg

(図2 新旧ハード揃い踏み)

「Nintendo SWITCH」はテレビ等のモニターに映す“据置ゲーム”、任天堂DSのように外に持ち運んで遊べる“携帯ゲーム”にもなることが特徴です。今回はプロジェクターをファミコンに使うので、携帯ゲーム機としてSWITCHを遊んでみました!

S__9887808.jpg

(図3 コントローラーをはんぶんこ)

前作の「WiiU」に比べて、オフライン対戦の楽しみ方が充実しているように感じます。
その場で、一つの画面を、大勢で盛り上がるゲーム本来の楽しさがSWITCHに帰ってきましたね。
もちろん世界の人と同時にプレイできるオンライン性能もそのままに。

S__9887805.jpg

(図4 真剣白刃取りゲーム)

ぼくが福野さんを切り裂く5秒前の写真です。えいやっ
攻めはコントローラーを振り下ろし、守りは両手をバシっと合わせます。
あとは早撃ち勝負したり、ダンス勝負したり、結構疲れました笑



一方ファミコン勢はというと・・・



S__9887812.jpg

(図5 漁る大人たち)

宝物の山の如く、ゲームソフトを漁る大人たち。
SWITCHには見向きもせず、冒険へ出かけていきました(ドラクエ)

どらくえ.jpeg

(図6 恒例のドラゴンクエスト)

今回、SWITCHは携帯ゲーム機として遊びましたが次回はプロジェクターで映して、ファミコンとSWITCHのマリオ同時プレイ!みたいなこともやりたいですね。34歳差のマリオの変化を比べてみたいです。

では、次回の「SWITCH&ファミコンナイト」をお楽しみに!
しょーいち
posted by hanadojo at 15:16| Comment(0) | 日記

2017年03月16日

時間を超越した男がようやく社会に出るお話


こんにちわ!
去年の4月からHana道場のスタッフとして
お手伝いさせていただいていたおっくんです。

福井に来てはや6年。ついに、明日福井を去ることになりました。
そして、それは同時に大好きな鯖江からも去るということ…
鯖江に関わって3年半、Hana道場に関わって1年。。。
(後輩にはよく“奥田さん、鯖江に関わりだしたの7年前ぐらいじゃないの?”って言われますが)

特にこの1年は尊敬するボスの下でいろんなことを学ばせていただき
いろんなことを自由にやらせていただいたかなと!!

鯖江のヴィンテージメガネをネット販売する
SABAE VINTAGE”の開設

茨城県境町の高校生向けのまちづくりプランコンテスト
境町高校生まちづくりアイデアソン

今や全国で行なわれている子供向けプログラミングイベント
こどもIoTハッカソン

3月末からはいよいよ女性にものづくりをもっと気軽に楽しんでもらおうと
ものづくり女子道場
も始まります!!

それぞれの企画。もちろん、僕がお手伝いしたのは企画のほんの一部のものもあります。
正直に、自分の力不足を実感した1年でした。

企画1つ1つにしても、もっと視野を広げて言語化できてればなーなどなど。。。

ただ、反省する部分はもちろんありつつも、Hana道場では本当にいろんな人と出会うことができました。
それはHana道場に視察などでくる社会人の方だけでなく、プログラミングスクールの子供達やイベントでくるお年寄りの方など、多くの人と現場の声を聞けたのは貴重な意見だなと実感しました。


地域活性とかまちづくりとか、おそらく全国どこを探しても本当の意味で成功事例は無いだろうけど、
その問いの答えを見つけようとした時、しっかりと現場(その地域)に足を運びその人たちの声を聞いて、やっと自分なりの答えが見つけることができるんじゃないのかなとこの1年実感しました。

僕自身も去年の4月の段階では自分のやりたいこともわからなかったし、福井就職か県外就職かも迷っていました。
この1年はそういった意味で“Hana道場で働く”という選択をしてよかったなと本当に思います。

もう自分でも何年生かわからなくなった僕もようやく4月から働きます。
時間を超越した男もしっかりと社会に出て働こうと思います。

また、鯖江にも帰ってきます!!

15826445_1614674532172470_956066859613407042_n.jpg

奥田
posted by hanadojo at 14:05| Comment(0) | 日記

2017年03月13日

起業家×職人 ー "伝えるふたり"のトークセッション ー

二人が貫く「伝統」に対する想い 〜若手女性起業家とものづくり職人の異色のトークセッション〜

スタッフのしょーいちです。
3月4日に株式会社和える代表の矢島里佳さんと越前漆器塗師の畠中昭一さんのトークイベントをHana道場で開催しました。


16939002_1638647109775212_5899734708656521992_n.jpg

(間近でおふたりの話を聞く参加者のみなさん)

今回のイベント中、お互いを「りかちゃん」「しょうちゃん」と呼び合っていました。

しかし、畠中さんが「りかちゃんは本当に仕事に厳しい(笑)」とおっしゃるほど、少しの妥協のない矢島さんのプロ意識に驚く場面も笑。時に“孫とおじいちゃん”のようであり、時に“起業家と職人”のようにもなるお二人の関係は、強い信頼で結ばれていました。


17098684_1638647099775213_5318477905055249661_n.jpg

(畠中さんの手掛ける"aeruはじめての汁椀”)

はじめての汁椀はふた付きの子ども用の汁椀です。
小さなお子さんに安心して使ってもらえるように、片手に収まる大きさ・丸みであったり、椀のフチの部分が少し外側に傾いていたりと細部にまでデザインが行き届いていました。

そして、ふた。 

ふたがあることで、香りや熱を閉じ込める“機能”はもちろん、開けるまでのワクワクであったり、開けたあとのふたの使い方を学んだり“食の物語”が生まれます。食器としての機能性だけでなく、食に対する日本の考え方(物語)を同時に受け取ることができます。

はじめての.jpg

http://www.aeru-shop.jp/fs/aeru/c/echizenshikki-soupcupより)

余談ですが
ぼくは普段スーパーのお惣菜を、そこでもらった割り箸で食べて、容器をゴミ箱に捨てて食事を終了させます。
昨日・何を・どこで・どのように食べたかなんて覚えていません。


物語がないですね。


最近、箸と箸置きを買いました。
箸置きに箸を置いたときに、恥ずかしながら「あ、今から食事するんだ」と自覚できました。食事が日本的に意識化された瞬間でした。
以前のように無意識に食事を続けていて、はたして日本人といえるのでしょうかね。お腹はいっぱいになりますが。


16865208_1638630613110195_3960329445118282883_n.jpg

(なぜ起業したのか聞かれる矢島さん)

その答えは「伝えることが好きだったから」
小学生のときは放送部だったそうです。

「誰か」に「何か」を伝える手段はいっぱいありますよね。
“文章”(記者、小説家)、“映像”(テレビ、映画)、“もの”(職人、建築家)、、、

矢島さんは「日本人」に「日本の誇れるもの」を伝えたかったのかなと思いました。具体的にいうと「子ども」に「越前漆器」を。それが既存の職業になかったため、起業するしかなかったそうです。

畠中さんも、本漆の使えば使うほど艶と味がでる漆器の良さを伝えたい。“もの”を手段にして“ものの良さ”を伝える。シンプル。

“何かを伝える”という目的・想いは、おふたり共通なんだろうなと感じました。


ツーショット.jpg

(女性起業家 × 職人)

畠中さんの元に、女性の方が新たに弟子入りするそうです。
和えるのスタッフさんもほとんどが女性らしいです。

なんでだろう。

畠中さん「最近は男より女性の方が根性がある!」
矢島さん「こんなこと言われてますよ(ぼくの方をみる)」
ぼく「(ちょっとドキッ)まあ、別にいいんじゃないですか」

やりたい人がやりたいようにやればいいと思います。
ろうにゃくなんにょ関係なく。



ものづくり女子.jpg

(ものづくり女子道場)

今回のトークイベントは、新たにHana道場で始まる「ものづくり女子道場」のプレイベントでした。
矢島さんは「私が起業できたのも、先人が女性の活躍できる土壌を用意してくれたから。10年違ったらわからなかった」とおっしゃっていました。だれでもなんでもできる時代

起業とまではいかなくても、裁縫やイラスト作成などの身近な趣味がビジネスにつながるかもしれません。

お気軽にどうぞ!!
https://www.facebook.com/events/1107236479388330/

↑↑ お花のネックレス作りワークショップ in Hana道場 ↑↑
posted by hanadojo at 18:20| Comment(0) | 日記