2019年02月25日

もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら【ERPsimセッション】

2019.2.23@鯖江
【体感型ビジネスゲーム -もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら-】
田川たつ.jpg
SAPのソリューションを活用した経営シミュレーションゲームで利益を競う「ERPsimセッション」。
鯖江開催は今回で3回目!

今回はより福井の学生に周知すべく、学生団体withとコラボ開催!
自分たちが参加したくなる楽しそうなキャッチコピーを考えてくれました!
3_Sim1.jpg

withのみなさんの頑張りもあり、9組(4人1チーム=36名)が参加!
後ろから説明.jpg

なんと3チームは高校生チーム!
アクティブな高校生たちが多いと、大学生は逆に刺激を受けますね。

前から説明.jpg
まずはSAPジャパンの方から説明から。

 SAPは、1972 年に設立され、ドイツのワルドルフに本社を置く、世界最大のビジネスソフトウェア企業です。世界各国に40万社以上のお客様、従業員は約91,000人のグローバル企業です。世界のチョコレート生産量の65%(年間 220万トン)、世界のビール生産量の75%(年間1,500リットル)、毎日400万トンの化学製品製造、毎日95000台の自動車製造等、世界のビジネスを支援しています。SAP は技術面および経営面でのノウハウを生かして、世界をより良い場所にしたいと情熱を燃やしています。

<ベストグローバルブランドランキング>
2018年度 SAPは21位

世界的なグローバル企業SAPのソリューションを体感できることを理解してもらいました!

ゲーム説明.jpg
そして今回メインのシミュレーションゲームの説明へ。
清涼飲料水の販売会社を4人1チームで経営します。
4人で@CEOA営業BマーケティングC在庫管理を分担します。

ミッションは、利益の最大化です。

のむしどう.jpgたまみ指導.jpg

各チームに1人サポーターもつきます。
学生団体with野村くんや、水野さんもサポーターで活躍。

ceb201984fad8ba1883b21bd57e062b7c_14077453_190224_0015.jpg
最年少、高校1年生チーム!
静かにコミュニケーションをとりつつ、相手チームの分析をメモしつつ。
落ち着きがすごい!
こうせんチーム.jpg
福井高専2年生チーム!
大胆に市場を動かそうと、強気な戦略!
竹部チーム.jpg

特別枠として、社会人チームも参加!
県庁や市役所の方と、竹部さんの混合チーム。

成りチーム.jpg
1日が1分で過ぎる世界で、刻々と変動する市場。
自チームの在庫数や価格だけでなく、相手チームの商品ごとの利益率や広告費などもわかります。
自社分析と他者分析、どちらかが疎かになると中々上位になるのは厳しいです。

授与.jpg優勝チーム.jpg

その中優勝したのは、なんと最年少高校1年生チーム!!
普通ならPC操作だけでも精一杯になってもおかしくない所を、常に落ち着いて自社他社分析を行いながら、トップを守り続けました!

優勝賞品は、土直漆器さんの漆タンブラー
集合.jpg
SAPポーズ?で集合写真。

スタッフ記念写真.jpg
運営のSAPジャパン、学生団体withスタッフと記念写真。
毎回、東京より鯖江にお越しいただきありがとうございます。
withのみんなも、福井の学生への周知と企画お疲れ様でした。


数字を根拠に行動にでる、というのは経営といわず社会人には必須ですね。
その数字(ヒト・モノ・カネ)を管理するグローバルスタンダードであるERPを体験できるのは、本当に貴重な体験ですね。

参加者のみなさん、ありがとうございました。
↓福井県内の学生イベントはこちらをチェック↓

ーーー
Hana道場【師範】
しょういち

posted by hanadojo at 19:50| Comment(0) | 日記