2019年03月25日

20名の大人が検定に挑戦!【第4回IchigoJam検定】

2019.3.24
第4回IchigoJam検定
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総勢20名が10級、9級にチャレンジ!!

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さすがに20人はHana道場に入らないため、4回にわけて1日中開催。
筆記試験なので、もちろんすべて言葉。
普段、ぼくも感覚でやってるので、言葉になるとこういう表現になるのかと驚きもあります。

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ただ、10級9級の内容はプログラミング指導サポートするには必須です。
こどもはプログラミングを感覚で行うので、言語理解の部分はサポータに任せたいところです。

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半分以上の参加者の方がプログラミングサポート希望してくださっています。
2ヶ月以上Hana道場に通って、0からプログラミングを学びに来られていた方もいらっしゃいました。

「自分のためだけでは頑張れなかったかもしれないけど、子どもに教えるというゴールがあったから頑張れた」

という声も頂きました。
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「スキルの先に目的があると頑張れる論」は、確かにありますね。
自転車を乗れるようになるスキルも、友達の家にいきたいという目的があって頑張れたりしました。

プログラミングスキルもあくまで「手段」なので、@ゲームつくりたい!Aロボットつくりたい!Bこどもに教えたい!という目的を設定することが大切だと学びました。(資格のためのスキルは本末転倒です)


普段こどもにしか教えていないので、僕自身もとても勉強になりました。
これからもプログラミングを楽しく、手段として活用していきましょう!

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Hana道場【師範】
中村

posted by hanadojo at 20:05| Comment(0) | 日記

2019年03月19日

Hana道場の軌跡 〜新たな旅立ち〜

どーもー。Hana道場副館長のおかもっちです。久々のブログ登場です。

先日さくらインターネットの方が日本初のオープン&フリーな衛星データプラットフォーム「Tellus」についてプレゼンテーションしてくれてみんなで拝聴しましたー。宇宙って言葉だけでワクワクしますね!
Tellusに興味がある方はコチラのWEBサイトから使ってみて下さい。

そんなワクワクした日にもっとワクワクした奇跡がありました!!
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なんとIchigoJam・Hanaファミリーが集結。開発者の福野さんとHana道場がオープンする前からIchigoJamを学んでいた、
MASAHARU君とMISAKI君(Hana道場エースでカニロボット開発者の二人)、二人にIchigoJamを教えてたスーパーエンジニアの野村君、そして道場館長の竹部さん。

そんなエース二人が中学と高校を卒業しました。
5年ほど前にIchigoJamに出会い、プログラミングを始めて、2017年には自作ロボットの「さばえカニロボット」を開発するまでになって。。。
その時の記事がこちら→→→http://hanadojo.sblo.jp/archives/201709-1.html
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プログラミングからロボット開発までを手掛けた二人が旅立つのは感慨深いものがあります。
しかも二人の遺伝子はしっかり受け継がれていますよ!!
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第2回コンテストでも、自作ロボットを作って出場したHana道場次世代エース!!
IchigoJamをきっかけに子どもたちの未来への道筋が出来ています!

MASAHARU君 中学卒業&高校進学おめでとう!!
MISAKI君 高校卒業&就職おめでとう!!
これからもHana道場に寄り道してねー。

☆Hana道場☆
posted by hanadojo at 13:46| Comment(0) | 日記

2019年03月09日

全国の地域ICTクラブが集結!【総務省_プログラミング教育・地域ICTクラブ推進フォーラム】

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(福井県こどもプログラミング協議会メンバー)

福井県こどもプログラミング協議会の実行委員として、私Hana道場師範の中村も東京へ行ってきました!

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2018年7月から11月の「第2回越前がにロボコン」に向けて、メンター(拠点運営者)と子ども(参加者)を育成する事業。
福井県の成果は10の拠点誕生と73名の子どもたちが参加!

子どもたちや拠点運営者にIchigoJamセットやカニロボットを無料支給できたのもこの事業のおかげです。

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総務大臣政務官、@ToruKunishige 國重徹さんに福井県の取り組みを福野さんがご紹介。


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福井だけでなく、全国で本事業に取り組む拠点が集結!
地域の特色があってとても面白い!


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地元の木材をレーザーカッターで切り抜き、その木材で組み立てたロボットやドローンをプログラミング教材にしています。

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青森県の「三戸地方未来塾」では、未来の産業や公共を想像しながら、実際に製品デモをつくっています。

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温度や照度センサー等で完全に制御されたビニールハウス農業の試作品。
温度が高くなるとサーボモーターで屋根を開け、風を送り込みます。
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クマ捕獲装置。クマがりんごを取ると扉が閉まり、通知が飛びます。
設計→買い出し→制作→プログラミングと子どもたちがこなしているそうです。

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横浜の「デジタル寺子屋@つづき」ではIchigoJamをつかっています!

アイロンビーズ×IchigoJamLEDはとても楽しそうなコンテンツですね!
ぜひHana道場でもやってみたいです。

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別会場では、各地の事業報告会やパネルディスカッションが並行して行われていました。
福野さんもご登壇。
キーワードは「場所の確保」「メンターの確保」「地域の巻き込み方」
地域ICTクラブは民間で運営するモデルですので、指導人材確保とマネタイズが課題です。

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福井の最大の武器は、スタートとゴールが明確であることだと感じました。

スタート地点:ご当地プログラミング教材「IchigoJam」
ゴール地点:ご当地ロボコン「越前がにロボコン」

全国の拠点を見ることで、改めて独自のプログラミング教材であるIchigoJamがあることは凄いことだと実感しました。
そしてHana道場は2015年より運営を開始しており、(当時「地域ICTクラブ」という言葉はない)
ノウハウや人脈が蓄積していることも実感。

とても良い刺激と気づきの会になりました!

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Hana道場【師範】
しょういち
posted by hanadojo at 19:38| Comment(0) | 日記