2020年08月03日

世界最大のサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberPatriot」の日本版始動&参加者募集!!

アメリカやカナダ、イギリスなど世界各地で行われているサイバーセキュリティ育成プログラム「CyberPatriot(サイバーパトリオット)」
その日本版「CyberSakura」の開催を来年に控え、今年はアメリカ大会のエキシビションマッチを開催します!
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↓サイバーセキュリティについて↓


■サイバーセキュリティーとは?
  コンピューター、ネットワーク、データを使い続けられるよう保全すること(ハッキング行為から地震まで)
なぜサイバーセキュリティが重要化?
 ・社会のほぼすべてがコンピューターに依存しているから
 ・人はミスをするもの、わずかなミスが大きな問題になるから
 ・インターネットでつながっている、誰かのミスが他に影響する
■誰が求めている?

  ほぼすべての会社ががサイバーセキュリティのプロフェッショナルを求めている
  2013年のアメリカで、30万人の新規雇用を生み出し、平均年収は1400万円以上
■サイバーセキュリティ関係の仕事
  ホワイトハッカー、サイバー国防、サイバー調査員、サイバーリーダー


Hana道場からも中学1年生3人組の「チームHana」が出場します!!
(私、師範はコーチとして監督します)
7/27はPCNの原さんからサイバーセキュリティ入門を開催しました。
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なんで必要なの?日常にどんな関わりがある?といった背景から
CPUやメモリ、ハードディスク、OSって?などパソコンの基礎知識を学びました。
3人ともIchigoJamを理解しているので、説明も簡単に済みました!!
IchigoJamはハードの知識も身につくので、応用が効きますね〜!

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8/2はHana工房にて実践形式のExhibition Roundに参加しました!

仮想マシン(VM)をパソコン上に用意し、CyberPatriot側が用意したOSイメージを動かします。
つまり仮想のパソコン上でwindowsなどのOSを動かすので、自分のパソコンは安全なのです。

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OSやファイルの設定で、セキュリティの甘い部分を修正していきます。
正解するとマリオのゴール音とスコアが増え、間違ったことをするとアラート音がなり減点されます。
ゲーム感覚で楽しい!!

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技術的なことや、英語などはメンターがサポート!(Round中は助言禁止)
IchigoJam第1世代のjig.jp三アくん、福井高専生の佐野くんがメンタリングしてくれました。
人材のエコシステム、地域でしっかり循環していています^^

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チームでの協力が今回の鍵です!
3人で仮説を立てて、即実行していました。
IchigoJamプログラミングで仮説&実行の習慣がついているので、次々と問題をクリアしていきました。

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このように座学と実践ラウンドを繰り返しながら、サーバーセキュリティの知識とスキルが身に付く教育プログラムです。
メンター陣から技術・英語のアドバイスも受けられます。
しかも今年はアメリカ大会のエキシビションマッチへの参加なので、参加費無料!!

オンライン化が進む中、サイバーセキュリティ人材の需要はますます高まっていくでしょう。

全国の中学生&高校生1,2年生(高専1,2年生)、そしてコーチ(監督)となる大人の方、ぜひ参加してください!


【CyberSakuraに関する問合せ先】
cybersakura@l-community.com

【関連リンク】



posted by hanadojo at 19:40| Comment(0) | 日記
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