2019年03月19日

Hana道場の軌跡 〜新たな旅立ち〜

どーもー。Hana道場副館長のおかもっちです。久々のブログ登場です。

先日さくらインターネットの方が日本初のオープン&フリーな衛星データプラットフォーム「Tellus」についてプレゼンテーションしてくれてみんなで拝聴しましたー。宇宙って言葉だけでワクワクしますね!
Tellusに興味がある方はコチラのWEBサイトから使ってみて下さい。

そんなワクワクした日にもっとワクワクした奇跡がありました!!
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なんとIchigoJam・Hanaファミリーが集結。開発者の福野さんとHana道場がオープンする前からIchigoJamを学んでいた、
MASAHARU君とMISAKI君(Hana道場エースでカニロボット開発者の二人)、二人にIchigoJamを教えてたスーパーエンジニアの野村君、そして道場館長の竹部さん。

そんなエース二人が中学と高校を卒業しました。
5年ほど前にIchigoJamに出会い、プログラミングを始めて、2017年には自作ロボットの「さばえカニロボット」を開発するまでになって。。。
その時の記事がこちら→→→http://hanadojo.sblo.jp/archives/201709-1.html
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プログラミングからロボット開発までを手掛けた二人が旅立つのは感慨深いものがあります。
しかも二人の遺伝子はしっかり受け継がれていますよ!!
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第2回コンテストでも、自作ロボットを作って出場したHana道場次世代エース!!
IchigoJamをきっかけに子どもたちの未来への道筋が出来ています!

MASAHARU君 中学卒業&高校進学おめでとう!!
MISAKI君 高校卒業&就職おめでとう!!
これからもHana道場に寄り道してねー。

☆Hana道場☆
posted by hanadojo at 13:46| Comment(0) | 日記

2019年03月09日

全国の地域ICTクラブが集結!【総務省_プログラミング教育・地域ICTクラブ推進フォーラム】

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(福井県こどもプログラミング協議会メンバー)

福井県こどもプログラミング協議会の実行委員として、私Hana道場師範の中村も東京へ行ってきました!

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2018年7月から11月の「第2回越前がにロボコン」に向けて、メンター(拠点運営者)と子ども(参加者)を育成する事業。
福井県の成果は10の拠点誕生と73名の子どもたちが参加!

子どもたちや拠点運営者にIchigoJamセットやカニロボットを無料支給できたのもこの事業のおかげです。

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総務大臣政務官、@ToruKunishige 國重徹さんに福井県の取り組みを福野さんがご紹介。


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福井だけでなく、全国で本事業に取り組む拠点が集結!
地域の特色があってとても面白い!


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地元の木材をレーザーカッターで切り抜き、その木材で組み立てたロボットやドローンをプログラミング教材にしています。

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青森県の「三戸地方未来塾」では、未来の産業や公共を想像しながら、実際に製品デモをつくっています。

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温度や照度センサー等で完全に制御されたビニールハウス農業の試作品。
温度が高くなるとサーボモーターで屋根を開け、風を送り込みます。
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クマ捕獲装置。クマがりんごを取ると扉が閉まり、通知が飛びます。
設計→買い出し→制作→プログラミングと子どもたちがこなしているそうです。

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横浜の「デジタル寺子屋@つづき」ではIchigoJamをつかっています!

アイロンビーズ×IchigoJamLEDはとても楽しそうなコンテンツですね!
ぜひHana道場でもやってみたいです。

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別会場では、各地の事業報告会やパネルディスカッションが並行して行われていました。
福野さんもご登壇。
キーワードは「場所の確保」「メンターの確保」「地域の巻き込み方」
地域ICTクラブは民間で運営するモデルですので、指導人材確保とマネタイズが課題です。

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福井の最大の武器は、スタートとゴールが明確であることだと感じました。

スタート地点:ご当地プログラミング教材「IchigoJam」
ゴール地点:ご当地ロボコン「越前がにロボコン」

全国の拠点を見ることで、改めて独自のプログラミング教材であるIchigoJamがあることは凄いことだと実感しました。
そしてHana道場は2015年より運営を開始しており、(当時「地域ICTクラブ」という言葉はない)
ノウハウや人脈が蓄積していることも実感。

とても良い刺激と気づきの会になりました!

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Hana道場【師範】
しょういち
posted by hanadojo at 19:38| Comment(0) | 日記

2019年02月25日

もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら【ERPsimセッション】

2019.2.23@鯖江
【体感型ビジネスゲーム -もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら-】
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SAPのソリューションを活用した経営シミュレーションゲームで利益を競う「ERPsimセッション」。
鯖江開催は今回で3回目!

今回はより福井の学生に周知すべく、学生団体withとコラボ開催!
自分たちが参加したくなる楽しそうなキャッチコピーを考えてくれました!
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withのみなさんの頑張りもあり、9組(4人1チーム=36名)が参加!
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なんと3チームは高校生チーム!
アクティブな高校生たちが多いと、大学生は逆に刺激を受けますね。

前から説明.jpg
まずはSAPジャパンの方から説明から。

 SAPは、1972 年に設立され、ドイツのワルドルフに本社を置く、世界最大のビジネスソフトウェア企業です。世界各国に40万社以上のお客様、従業員は約91,000人のグローバル企業です。世界のチョコレート生産量の65%(年間 220万トン)、世界のビール生産量の75%(年間1,500リットル)、毎日400万トンの化学製品製造、毎日95000台の自動車製造等、世界のビジネスを支援しています。SAP は技術面および経営面でのノウハウを生かして、世界をより良い場所にしたいと情熱を燃やしています。

<ベストグローバルブランドランキング>
2018年度 SAPは21位

世界的なグローバル企業SAPのソリューションを体感できることを理解してもらいました!

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そして今回メインのシミュレーションゲームの説明へ。
清涼飲料水の販売会社を4人1チームで経営します。
4人で@CEOA営業BマーケティングC在庫管理を分担します。

ミッションは、利益の最大化です。

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各チームに1人サポーターもつきます。
学生団体with野村くんや、水野さんもサポーターで活躍。

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最年少、高校1年生チーム!
静かにコミュニケーションをとりつつ、相手チームの分析をメモしつつ。
落ち着きがすごい!
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福井高専2年生チーム!
大胆に市場を動かそうと、強気な戦略!
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特別枠として、社会人チームも参加!
県庁や市役所の方と、竹部さんの混合チーム。

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1日が1分で過ぎる世界で、刻々と変動する市場。
自チームの在庫数や価格だけでなく、相手チームの商品ごとの利益率や広告費などもわかります。
自社分析と他者分析、どちらかが疎かになると中々上位になるのは厳しいです。

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その中優勝したのは、なんと最年少高校1年生チーム!!
普通ならPC操作だけでも精一杯になってもおかしくない所を、常に落ち着いて自社他社分析を行いながら、トップを守り続けました!

優勝賞品は、土直漆器さんの漆タンブラー
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SAPポーズ?で集合写真。

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運営のSAPジャパン、学生団体withスタッフと記念写真。
毎回、東京より鯖江にお越しいただきありがとうございます。
withのみんなも、福井の学生への周知と企画お疲れ様でした。


数字を根拠に行動にでる、というのは経営といわず社会人には必須ですね。
その数字(ヒト・モノ・カネ)を管理するグローバルスタンダードであるERPを体験できるのは、本当に貴重な体験ですね。

参加者のみなさん、ありがとうございました。
↓福井県内の学生イベントはこちらをチェック↓

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Hana道場【師範】
しょういち

posted by hanadojo at 19:50| Comment(0) | 日記