2019年05月30日

大人講座で学んだ方々が鯖江市内の小学校でメンターとして活躍中!

どーもー。Hana道場副館長のおかもっちです。

昨年度からIT人材の担い手育成として、鯖江市内の小中学校にプログラミングクラブのサポートに行っています。
↓昨年度の様子↓
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今年度も同じようにクラブ活動のサポートに行きます!!しかし今年度は昨年度よりパワーアップしていますよー。
何が?といいますと。。。サポートする方々が増えましたー!
新たに6名の方が「Hana道場認定IchigoJamサポーター」として活動します。
こんな認定証を発行させて頂いています。
写真 2019-05-30 16 19 28.png

このサポーターの方々。実は1月から「大人向けプログラミング連続講座」を受講して3月のIchigoJam検定(10級・9級)に合格された方なんです。

↓その時のブログ記事↓
↓講座の様子↓
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IT(プログラミング)を教える人材を地域で育成しようという目的でスタートした連続講座。
プログラミング初心者の方も多く、一人一人に合わせた流れで講座が進みました。

その志高いサポーターがこの4月から学校クラブへお邪魔して、子ども達のサポートを行っています。
といっても多くて月2回のクラブ活動です。大人たちは、子どもに負けじともっと学びたいと、継続的に講座に来ています。
10級・9級の検定を合格された方なので、次回の検定に向けて、7級か8級の合格を目指して勉強中です!!

地域の大人たちで、地域の子どもを育てる。従来あった日本の良き文化の流れを継承しつつ、ITという分野で世界に負けない子どもたちを育てていきます。そのサイクルが確立されているのが、ここ福井県鯖江市です。

メンター育成のその後をどうぞご期待下さい!!

館長の竹部が書いた記事です
posted by hanadojo at 16:23| Comment(0) | プログラミング

2018年08月09日

<夏休み企画>IchigoJamでセンサー・モーターを動かそう!

どうもー!久々に登場します、Hana道場副館長のおかもっちです。
今日は8月3日に開催したイベント<夏休み企画>IchigoJamでセンサー・モーターを動かそう!について報告です!

子ども達は夏休みということで、日中の時間を利用して、IchigoJamに触れて貰おう!とHana道場師範のしょーいち君と企画しました。対象はあまりIchigoJamに触れたことのない子供たち。先生にはIchigoJam開発者の福野さん!!!
今回は7人の子供たちが参加してくれましたよーきらきら

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最初はいつも通りのプログラミングとは??からスタート!IchigoJamの性能と家にあるパソコンとを比べたり、
IchigoJamでできることを確認しました。
そのあとは早速「はじめの一歩」
エルチカのプログラムから簡単なゲームで盛り上がり!!川下りゲームのプログラムを打ち込みました!
ここで今回のテーマにもあったモーターやセンサーをIchigoJamに取り付けます。3.jpg
そしてそのセンサーをコントローラーにして川下りゲームを遊びました。
光センサーをコントローラーにしたときは、光の強さによってキャラクターが右へ左へ。。。難しい。。。汗
角度センサーをコントローラーにしたときは、センサーを右に左に傾けるとキャラクターが右へ左へ。。。簡単。。。笑
いつものキーボードを使っての川下りゲームとはまた違った面白さがありましたね!
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今回は少し時間が足りなくて、モーターの加工やミニハッカソンまでは行けませんでしたが
IchigoJamの大きな可能性に触れて貰うことはできました!!

ちなみに、センサーやモーターが搭載されたロボットを制御するイベントも開催します。
「越前がにロボコン講座(5回セット講座)」
第2回越前がにロボットコンテストに出場する参加者を対象にロボット組み立てや、プログラミング、フォローアップまで充実した内容の5回セット講座です。
申込サイト→http://ptix.at/MJUnqH
ご興味のある方はお問い合わせ下さい!!

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!!
Hana道場では各種イベントを開催しています。
詳細はHPをご覧ください。
posted by hanadojo at 12:28| プログラミング

2018年04月26日

プログラムと友達になるコツ【IchigoJamレッスン@】

プログラム原型-01.jpg

はじめてプログラムを見る人は思わず「ウッ」となるかもしれません。
一見堅苦しいプログラム君と友達になるコツを、僕なりに書いていこうと思います。

結論からいうと
コロン-01.jpg

「:(コロン)に注目する」です。
順を追ってみていきましょう。

@プログラムって?(BASICの場合)
プログラム-01.jpg

パソコンにやってほしい<順番>とやってほしい<内容>の2つでできています。
やってほしいことを順番に伝えているだけなので、ひとに何か作業をお願いするときと同じですね。
ーーーーーーー
例)飲食店の店員さんプログラム
(1)注文をとる(2)シェフに伝える(3)料理を出す(4)会計
ーーーーーーー

Aコロンの役割
コロン役割-01.jpg
やってほしいことを細かく区切って<できること>にして伝えないとパソコンは混乱してしまいます。
IchigoJamが<できること>をコマンドといいます。
基本的にコマンドとコマンドの間は「:(コロン)」で区切って伝えます。

ーーーーーーー
『注文をとれ』という命令の中身が
「注文を聞く」+「メモする」+「よみあげて確認する」まで含まれているとしたら、どうでしょう?
初めてはたらく人は「ちゃんと言ってくれないと分かんないよ!」となるかもしれません。

BASICでは
(1)注文を聞く:メモする:確認する(2)シェフに口でつたえる:注文のメモを残す(3)‥‥
と、やってほしいことをコロンで細かく区切ってつたえてあげます。
ーーーーーーー

でははじめのプログラムにもどります。
コロンに注目するとどう見えるでしょう。
プログラム原型-01.jpg
プログラム簡易化-01.jpg
単なる行番号とコマンドの集まりということが分かります。
行番号の小さい順に、コマンドは左から順にやってくれます。

コロンに注目すると、どこまでがコマンドなのか分かるので
意味も簡単に調べることができます。
英語が単語と単語をスペースで区切っているのと同じですね。

コロンでIchigoJamに優しくお願いしよう!!
ぱと2にん.jpg
その前に友達(パソコン)をつくろう!!
5月5日(土)にIchigoJam体験会(はんだ付け&プログラミング)を開催します。
自分のIchigoJamをつくってプログラミングをはじめよう!

自然な告知☆しょーいち
posted by hanadojo at 01:22| Comment(0) | プログラミング