2020年02月10日

出張Hana道場! in磐梯町

2020/2/6

KDDIさんと進めているIchigoJamを用いた産官学連携教育プログラムとして、出張Hana道場を開催しました。
福島県磐梯町の小学校にてプログラミングの模擬授業です。
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会場は磐梯第一小学校。
磐梯第一小学校の5年生と、磐梯第二小学校の5年生が集まりました。

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初めてのプログラミング、IchigoJamを活用することで小学生でも簡単に取り組むことができます。

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地元の町長や校長先生、担任の先生も子供たちと一緒にプログラミングを体験。
KDDIさんやSAPさんが子供たちのサポートについてくれました。

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自分たちでプログラミングすることで、かわくだりゲームを作成。
実際に動かして遊んだり、自分でプログラミングを改造したりすることで、徐々にプログラミングの原理を理解していきます。

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その後は福野さんによる「プログラミング教育」についての説明。
鯖江では各学校にプログラミングクラブがあったり、Hana道場があったりと、子供たちが学びたいと思える環境があります。
行政と民間が連携して環境を整えていくことで、今後磐梯町でもプログラミングの機会を創出できればと思います。

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磐梯町×KDDI×Hana道場(SAP)
皆さんお疲れ様でした。今後の磐梯町の取り組みも期待です。


posted by hanadojo at 15:01| Comment(0) | 日記

2020年01月10日

新年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
久しぶりにブログを書きます、Hanaインターン生のたまみです晴れ
昨年はHanaインターン生となり、恵まれた環境で様々な業務に挑戦させていただきました!
今年も卒業まであと少しですが、Hanaインターン生として頑張りまするんるん


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↑こちらは竹部さんが生けた作品です!美しい・・・

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さて、イベントの告知ですぴかぴか(新しい)
1月11日・25日(10:30〜12:00)にはこども向け、おとな向けのプログラミング講座が開催されます!
毎月大人気のイベントとなっております。

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1月19日(14:00〜15:30)にはUnity入門講座が開催されます!
3Dキャラクターを動かしてみよう!というもので、こどもからおとなまで楽しめるイベントです!
(小学生はIchigoJam経験者のみ参加可能です。)
3Dアニメーション・ゲームソフトのUnityを使用します!

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またイベントはもちろんですが、毎週月〜木(17時〜18時)にはプログラミングスクールを行っていまするんるん
小学生から高校生まで幅広い年代の多くの子供たちがプログラミングを学んでいます!

少しでも興味のある方はぜひ、Hana道場へ足を運んでみて下さい!
きっと素敵な出会いやわくわくすることが待っています!
アクセサリーなどの販売も行っていますのでぜひ手にとって見て下さいるんるん

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以上、たまみでした!
今年も何卒よろしくお願い申し上げます!


posted by hanadojo at 15:15| Comment(0) | 日記

2019年12月30日

2019年のHana道場まとめ

2018年のHana道場まとめは熱出しながら書いていて、よく全部書き上げたな。というぐらい辛かったのですが、2019年まとめは元気に書いています。
ということでHana道場の2019年を振り返ります。あ、書き手はNPO法人エル・コミュニティの竹部です。
(Hana道場が会社名と間違われる方が多いのですが、Hana道場は場所(施設)名です。運営しているのはNPO法人エル・コミュニティ)

2017年8月にシニア講師育成講座を開催しましたが、シニアに限定せずに「大人向け」の講座を開始。シニア向けの時は見切り発車的にやったこともあり、目標設定をしていなかったため持続する人があまりおらず。子どもと違って大人は明確な目標があった方が継続して修行することが分かったので、全5回講座にしIchigoJam検定10級と9級を目指してもらう事に。講師はHana道場師範正一くん。
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教える人材も含め地域で賄っていこう。と、趣味でももちろん修行してもらっていいですが、講師サポート人材を育成していくことも目的にしました。福井新聞さんに掲載いただいたこともあり、当初の予想を超えて19名の方が学んでくださり、現在も13名の方が継続して修行してださっています。そのうち6名が鯖江市内の小学校でのプログラミングクラブに講師サポーターとして行ってくださっています。


SAPさんと何回か開催してきたERPセッションですが、学生団体withの学生達がシステムについて詳しくなってサポートできるようになったので、学生団体withに運営に入ってもらっての初の開催。イベント名も学生団体withに決めてもらいました。
6月と10月にもERPセッション開催しました。

3月24日、IchigoJam検定10級&9級に、大人20名が挑戦。
小学校でのプログラミングクラブ講師サポートするには、10級と9級の合格を必須としました。基本中の基本です。

東京秋葉原にある明和電機さんでHana道場コーナーが開設され、IchigoJam関連商品を販売開始。

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生誕祭に来てくれた人にはこの日限定、先着100名様にイチゴ焼プレゼント。IchigoJamのロゴ付き。
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とってもたくさん来てくれたのですが、この日は新元号の発表の日でもあり、子ども達と一緒に発表の瞬間を観覧できました。
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そして、4月からは学生インターン生(バイト)が2名加入。
小澤くんとたまみちゃん。二人とも学生団体withのメンバーで、それぞれにしかできないことをHana道場で発揮しつつ、なんでもやらないといけないHana道場なので、スキルアップも目指してもらっています。

5月、新講師サポーター稼働開始。認定証授与。
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IchigoJam検定10級&9級合格し、Hana道場でのプログラミング講座で何回かインターン、そして面談後に認定証を発行。に認定証を持っている人が小学校にサポートに行けます。

パソコンでいうと外付けハードディスクですね。IchigoJamは4コまでしか保存できませんが、外部メモリがあれば64コまで保存ができます。Hana道場に通う子ども達はたくさんゲーム作っていくのでほぼみんな購入し自分でハンダ付けしていました。

7月23日、KDDI、jig.jpと包括的パートナーシップ締結。
5月に岩手県立大学の先生方と視察に来られたKDDIさんから、Hana道場のプログラミング教育地産地消モデルをお褒めいただき、このモデルを全国展開していこうと打診をいただいてから2か月。たった2か月でのパートナーシップ締結。
11月23日には、岩手県滝沢市の小学校で実証実験が開始。着々とHana道場モデルが展開されています。

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7月11日、大手企業さんの社員研修でIoT講座開催。
IchigoSodaを使ったIoT講座ですが、これが大手企業さんの社員研修に採用されました。2月には地方にある本拠地で80名向けに。それが好評で東京オフィスの社員さん80名向けにも実施。さらに、11月にも東京で40名にも実施しました。IoTって難しくなくて、アイデア次第で自分でも作れちゃう。ということを知ってもらうための体験。社員研修で是非。という企業さん、ご依頼お待ちしております。→出張Hana道場

夏休み、子ども向けのイベントとしてIchigoJamプログラミング講座が人気で、出張Hana道場あちこちに出動しました。

9月はエル・コミュニティ一大イベント(事業)の鯖江市地域活性化プランコンテストがあったためHana道場でイベント開催する余裕なく・・・。

10月7日、IchigoJam10級、9級検定対策本発売開始。
IchigoJam開発者福野さんから「作ろう」と言われていた対策本。師範正一くんが頑張ってくれまして、とってもわかりやすい対策本完成。そして販売開始!


10月26日&27日、NT鯖江初開催。
嚮陽会館で毎年開催されるものづくり博覧会でNT鯖江が初回開催され、Hana道場もブース出展しつつ運営補助しました。
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そして、10月からまたまたインターン生追加加入。学生団体withの清光くん。
twitterでスキルアップしたい的なことをツイートしていたので目ざとくみつけて声かけたのですが、私がツイート見て誘ってくれることを想定してのツイートだったらしく、まんまと釣られました。

11月3日、第3回越前がにロボコン開催。Hana道場キッズも3名挑戦!
今年もロボコン前にHana道場に通って遅くまで調整していました。目標があると子どもも必死です。
そして3回連続出場でリベンジ挑戦、自作のカニロボで挑んだHana道場エースが準優勝!素晴らしい。オリジナルカニさんは、動きが滑らかで素晴らしく会場の皆さんから絶賛されていたそうです。

11月17日、Hana道場4周年記念イベント開催。
11月19日でHana道場4周年ということで、17日(日)に2日早いイベント開催。富士書店さん、学生団体withとコラボして、withが企画したオリジナルタピオカを販売しました。
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どうぶつしょうぎが思いのほか人気で、子どもも大人も学生もはまっていました。どうぶつしょうぎ大会しますかね。来年。


12月21日、会津若松で出張Hana道場。
SAPさんが11月に開設したばかりの「SAPイノベーションフィールド福島」で、会津若松の子ども達向けにIchigoJam体験会を実施しました。福島での出張Hana道場は南相馬市に続いて2回目です。


トピックだけ書きましたが、平日は毎日(月〜木)子ども達がHana道場にIchigoJamプログラミング修行に来ています。夕方になるととっても賑やか。土曜日は月に2回開催していますが、午前の部が埋まっちゃって午後の回を増やしたり。大人も含め子どもにも毎日IchigoJam教えている師範正一くんが大変なので、新たな助っ人としてIchigoJam一期生で福井高専生の佐野くんに週1回サポートに来てもらっています。
出張Hana道場でのIchigoJam体験もこの冬休み含め特に県内で実施してきました。2020年のプログラミング必修化に向けてなのか依頼が増えているように思います。そうなのです、2020年4月からプログラミングは小学校で必修化となります。プログラミングを必ずしなさい。ということではなくて、プログラミング的思考を・・・というなんともあいまいですが、鯖江の場合はこの9月から全小学校4年生全クラスの総合学習でIchigoJamプログラミングを実施しています。総合2時間。鯖江はめちゃくちゃ先進的なので全国から注目されています。

今年は7月にKDDIさんとパートナーシップを締結させていただき、その後何度もミーティングをしたりメールで今後についてお話してきました。本気で地方でIT人材を育成していかないといけない!と思われていて、私たちに足りない点をみつけてアドバイスしてくださっています。SAPさんも地方展開していこう!とおっしゃっているし、企業がこれだけ本気なのだからしっかり答えていかないと。と強く思います。各地域も地域でちゃんと人材を育成できるよう、そして何より子ども達にプログラミングができる機会を創っていく環境を整えてほしいと思っています。そのために、来年早々からKDDIさんやSAPさんと共にHana道場で行っているモデルをお伝えすると共に、理解してほしい「大人向け」にIchigoJam体験会を開催しに行きます。IT担い手育成を地域で行えるようHana道場モデル(鯖江の産官学連携モデル)を展開加速させたい。
そして、広げていくためには鯖江でしっかりモデルを確立し継続していかねばなので、様々なことに挑戦していきます。そういう姿勢に共感し企業さんが支援してくれているのだど思います。

来年3月か4月には新しい事業をオープンさせます。年明けにタイミングを見てリリースしますが、Hana道場があってこその事業です。
引き続き、オープンなHana道場にしていきますので、来年も子どもも大人も、そして企業さんもみんな遊びに来てください。

支援いただいている企業様、Hana道場スタッフ、インターン生、そしてプログラミング講師&サポートの皆様、Hana道場に遊びに来てくれる地域の皆様、子ども達に感謝申し上げます。
2019年、ありがとうございました。

代表 竹部美樹

posted by hanadojo at 21:28| Comment(0) | 日記